★月下美人★

日々の出来事・社会問題・映画・サブカル・歴史・遺跡・などなど…様々なジャンルについて♪♪♪

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木村の神様

幸せの絆幸せの絆
(2008/06)
木村 藤子

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私は、TVに出てるスピリチュアル系の人達には、あんまり興味ないのだけど、
この木村の神様(?)は、大好きです。

本屋に行ったら、たまたま販売してて、前作もたまたま見つけて購入した流れがあるので、
早速購入。
まだ、読んでませんが、これから読みます。

この方は、良い事を言うというか、本来、当然の事なんだけど、
今の日本人には、もう出来ていない事、忘れてしまっている事を、
しっかりと言って下さいますね。
だから大好きです。

また、読みましたら、報告したいと思います。
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テーマ:**おすすめbook!!** - ジャンル:本・雑誌

加門七海 『うわさの神仏』 読書感想?

うわさの神仏―日本闇世界めぐり (集英社文庫)うわさの神仏―日本闇世界めぐり (集英社文庫)
(2001/06)
加門 七海

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怪しい世界では、かなり著名な作家、加門先生の10年程前の本の文庫版。

ほんと、この方は、神仏の世界、陰陽道や、謎多き事に関しては、博学中の博学。
尊敬してます。
まー、性格にはちょっと癖があるので、好き嫌いが、はっきりわかれるタイプの人ではありますが、
私は、そこそこ好きな感じ。

この『うわさの神仏』シリーズは、短編エッセイっていうか、趣味をレポートしてる感じなんですが、
面白い時と面白くない時の差が激しいので、
大体、私は一気に本を一冊読み上げるタイプなのに、
意外と時間が、かかってしまった作品でもあります。

まー暇潰し的に読むのが丁度良い。
けど、やっぱり勉強になる一冊です。
(シリーズ③まで出てるのかな?)

気分転換にでも読んでみて下さいまし。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

ベタですが・・・

空中ブランコ空中ブランコ
(2004/04/24)
奥田 英朗

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私の好む本は、大正文学や昭和初期の文学、近代で言えば、ノンフィクション、事件もの
などが多いのですが(ミステリー系は有栖川有栖とかは結構好き)、
最近、たまに売れてる作家さんの本も読みます。

まあ、恩田陸とか、村山由佳とかも、読んだりします。
最近では、ベタにTVで話題(?)になったから『しゃばけ』シリーズも3冊くらいまで購入しました。

そして、この奥田英朗氏のも、おかしな精神科医・伊良部シリーズが
凄い人気だとかで、シリーズの①から③まで買いました。

結論を言うと、『しゃばけ』シリーズも、そうなんだけど、
よく売れている本は、それなりに面白いけど、マンネリっていうか、
万民受けの本だなって感じ。

確かに、面白い。
ついつい次のページをめくりたくなる。
それは、わかる。
だけど、何かのエッセンスが足りない。

まあ、本の好き嫌いなんて、まさに好みの問題だから、良いのだけど。。

奥田氏の伊良部シリーズは、それでも結構好きな部類には入りますよ。
私なりに褒めてます(何故、上から目線?)
しゃばけシリーズは、シリーズ2冊目までで、一旦挫折。
その後も購入してるのだけど、埃かぶってます(すいません)。

でも、たまには、世間で人気のある本も知っとかなきゃね、なんて思いまして。

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

北尾トロ 『危ないお仕事』 

危ないお仕事! (新潮文庫)危ないお仕事! (新潮文庫)
(2006/05)
北尾 トロ

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私、この作者、結構好きでいつもよく買って読んでるんです。
ルポライターってやつかな?

なんでも、古本屋も営んでいるらしいし、裁判の傍聴マニアでもあり、
危うい事もしてそうな怪しい雰囲気なんだけど、御本人は、楳図かずお先生っぽい。

先日、この新しくもない本ですが、買おうか悩んでた本だったので、
購入して読みました。

うーーーん。。。
超マニア向け。
マニアはマニアでも、一本刷りのマニアですね。
もうちょっと危うい所を見たかったのだけど、意外と普通な感じでした。

まあ、いつも、ひょうひょうと書いてらっしゃる方だから、持ち味なんだけど・・・
途中で放棄したくなってしまいました。
(私が、途中放棄なんて、滅多にないです)

最近、本の話してなかったから書いとこうと
(本自体は、私、活字中毒だから相変わらず、がむしゃらに読んでますよ)。

テーマ:雑学 - ジャンル:サブカル

多くの人に読んで欲しい本 『被害者だって笑うんです!少年に息子を殺された母親の11年』

被害者だって笑うんです!少年に息子を殺された母親の11年被害者だって笑うんです!少年に息子を殺された母親の11年
(2008/01/29)
半田 亜希子

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偶然書店で購入した本。
事件系のものはよく買い、よく読み、普段からいろいろ調べて研究はしているのですが、
この事件は、何故か知りませんでした。

読んでみると、今から11年前に、少年達による暴行で、1人の高校生が殺された事件。
そして、少年法という無意味な法律により、加害者は守られ、
被害者は何重にも苦を与えられる。

被害者家族が経験した、加害者、加害者家族、警察やマスコミ、
世間から浴びせられた傷付けられる言葉。
被害者は、家族を殺されただけではなく、真実をまともに調べられる事もなく
(少年事件は、少年法に守られている為、事件を細かく調べてもポイントにならないから
きちんと調べられる事は少ないらしい)、
マスコミには誤報で、喧嘩の末に死んだと報道されたり(ほんと、こういう間違った情報が多過ぎる!)、
加害者の方は、名前を始め、様々な情報が隠され守られるのに、被害者の方は、
あれやこれやと騒がれる・・・
こんな理不尽な事はない。

お出掛けするのも、旅行に行くのも、ちょっと贅沢なランチを食べるのも、
笑う事も許されない。
少し笑っただけで、世間からは、子供が殺されたのに笑ってると言われ・・・

なんだか、物凄く矛盾してる世の中だなと、つくづく感じます。

その辛い中でも、協力してくれる弁護士や友人や近所の人達に支えられ、
被害者家族の会のようなものを立ち上げ、精力的に活動されているようです。

ほんと、こういう方達って凄いなって思います。
普通では出来ない事を、何かに突き動かされるかのように、
人生を歩んでいる気がする。

著者は、災害心理士で、この事件の被害者家族と活動を通じて仲良くなったそうです。
普段は加害者少年のサポートもするような人のようです。
事件に関しては、被害者家族が、なんと私の地元の人で、ビックリしました。
当時、何故か耳に入ってこなかった・・・
被害者少年が通っていた高校も、なんと友人宅の近所で、
つい数日前にもまん前を通ったばっかり。
なんか、いろいろビックリしました。

やっぱり身近で、こういう事件も起こってるんだなあ。。。
被害者少年の御冥福をお祈り申し上げます。

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

千代紙ブックカバー

大の本好きの私。
いろいろなブックカバーをつけてます。

今、はまってるのが、和柄の千代紙。
20070823032417.jpg
いろいろなデザインがあり、とっても可愛い
20070823032547.jpg

読むのも楽しくなります。
まさに癒しですね~

テーマ:日記 - ジャンル:日記

絶対に読んで下さい  『JR福知山線脱線事故―2005年4月25日の記憶 あの日を忘れない』

JR福知山線脱線事故―2005年4月25日の記憶 あの日を忘れない JR福知山線脱線事故―2005年4月25日の記憶 あの日を忘れない
JR福知山線脱線事故被害者有志 (2007/04)
神戸新聞総合出版センター

この商品の詳細を見る
丁度、発売される前後(事故から2年目)、
TVでは、被害者の方のお話や、家族のお話、
出版にあたってのお話など、いろいろ紹介していました。
そういうのも見て、ああ、絶対この本を読ませてもらおうと思い、
本屋さんに行った時、一冊だけ残ってて、購入。

正直、読むのが怖かった。
この事故、地元の隣の駅なんですね。
今は、一人暮らしで、少しだけ別の地域に住んでますが、
それでも、昔から今も、普段からよく乗ってます。
そして、実際に家族が一ヶ月前まで通勤に使ってた時間帯。
地元でも、知人の知人が亡くなりました。

遠い出来事ではなく、とても身近な事故。
リアルなんで、ページをめくる事を躊躇しました。

実際に、1ページ目で涙が止まりませんでした。
でも、事故を風化させてはいけないし、被害にあった状況、
その人達が、苦しい思いをして書いているのだから、
読もうと思い、少しずつ読み進めていきました。

何度も何度も涙し、どうしようもない程、泣きました。
ほんと、怖いって心底思い、こんな怖い乗り物が、
安全だって勝手に思って、日々乗っている私達。
何の不安もなく。。。
実際に、今も電車に乗ってても、すっかり人々の記憶からは、
薄れていってしまってる。
多くの命が奪われ、殆ど解決もしていない状況なのに。

被害者の手記の殆どが、当時の事故の様子を記憶ある限り書かれています。
それが、本当に想像を絶する恐怖。
当時、ニュース等でいろいろ見ていましたが、
中の様子は、あんまり伝わらないし、想像も出来ない。
今回、初めて、いろいろなものが伝わり、
驚き、恐怖を感じました。

そして、被害者の方達も、すぐに亡くなられた方、
救助を待っている間に息絶えた方、
もっと早くに助けられていたら助かったのかも…
思わずにはいられません。

重傷を負いながらも、他の人を助けようとされる被害者も沢山いらっしゃって、
なお、自分が助かった事に苦しみを感じている。
全身がボロボロになっていて、動ける状態じゃないのに、
もっと自分が動けて、救助の手伝いが出来たら…
あの時、あの人の手を引っ張りあげることが出来ていたら…
そんな後悔の念もずっと持ちながら、日々苦しみと恐怖と、
様々な悲しみと闘いながら頑張ってらっしゃる方達。

あれから2年経ちましたが、まだまだリハビリ続けている方、
仕事を退職せざるを得なくなった方、
身体は治ったが、心の傷が治らず、生活に支障をきたしている方。
沢山います。

けれど、世間・周りは、普通に生活しているものと思ってしまい、
被害者の心の痛みに気付かない。
心の傷って、そう簡単に癒えるものではないです。

だって、経験した事のない事故に巻き込まれ、
身体はボロボロで、周りでいろんな人が亡くなっている様子を
目の前で見て、戦場のようだと。
そんな経験をして、すぐに元気になれますか?

もっともっと被害者に優しい人間・優しい国に
なって欲しいって、本気で思いました。

自分には一体何が出来るのだろうか・・・
本気で思いました。
自分の些細な悩みなんて、この方達に比べたら、
本当にちっぽけで恥ずかしいです。

まだ何が出来るかは、わからないけれど、
まずは、事故を風化させない為に、微力ですが、
少しでも多くの人に、この本を読んでもらって、
認識を深めて欲しい。
決して他人事ではありません。。

今、私も家族・友人に、順番にこの本を渡しています。
是非、皆さんも読んでみて下さい。。。



テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

オススメ本 『気分はもう、裁判長』

気分はもう、裁判長 気分はもう、裁判長
北尾 トロ (2005/09)
理論社

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簡単に言うと、裁判の見方のマニュアル本。
著書が、趣味(?一応フリーライターだから取材の一環?)で、
裁判所に行ってる模様を、初心者にもわかりやすい形での提供。

自分達の税金で動いている訳だし、今後、
陪審員制度も導入されて、もっと身近な存在になると思われる
『裁判』
もっと、知っておくのは良い事だと思う。

人様の裁判を見に行く事に、少し抵抗はあるかもしれないけれど
(特に、重い事件であればあるほど)、
だけど、いろんな意味で、勉強にもなると思う。
絶対、自分はこういう罪を犯さないぞ!という
戒めにもなるかも。
自分がいつ、どこで、事件や事故に巻き込まれるかわからないしね。

今月は、早速、時間が出来たら裁判所に足を運んでみようかな。

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

最近のお気に入り漫画 『破龍』

三国志烈伝破龍 4 (4) 三国志烈伝破龍 4 (4)
長池 とも子 (2007/02/16)
秋田書店

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いわゆる三国志のお話です。
私、三国志って、実は今の今まで読んだ事が一度もないのです。
なんとなく名前とかは耳にしてるけど。

興味も持った事ないのだけど、ちょっとしか機会があって、
この漫画を途中少し読む事に。

そしたら、面白いのなんの!
速攻、今発売されてる全4巻(まだ続いてる)を購入。
一気に読破。
めっちゃ面白いので、続きが早く読みたくて、たまらない。

単純に、三国志の少女漫画です。
だから、諸葛亮とか、めっちゃ細いし(笑)
だけど、普段なよっとしてるのだけど、
戦になると人が変わって、凄いかっこよくなって。
そのギャップが、また素敵だったり

だから、男性が読むと、ちょっと微妙かもしれないけど、
少女漫画好きとか、歴史系は苦手な人には、かなりオススメ。

と、なると、読む人が限られてくるけど・・・

テーマ:歴史漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

素敵な一冊  『神社若奥日記―鳥居をくぐれば別世界』

神社若奥日記―鳥居をくぐれば別世界 神社若奥日記―鳥居をくぐれば別世界
岡田 桃子 (2004/01)
祥伝社

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神社好きなので、興味深くこの一冊を偶然見つけて購入した。
あっという間に読み上げた。

著者の素敵なキャラクター。
そして、本に登場してくる、夫を始め、
義父にあたる宮司さんなどなど。
とても、熱心でユニークな人間模様。
どこもかしこもひきこまれる。

関東出身のフリーライターだった、
一般的な女性であった著者が、
夫が大阪の由緒正しい神社の跡継ぎという事で、
突然大阪の神社に嫁ぐ。
慣れない土地、神社生活での環境を、
とてもコミカルに書かれています。
大晦日から元旦までの不眠不休の忙しさや、
えべっさんでの、濃い大阪人のお客さんとの
ユニークな絡み。
大阪のノリに合わせて、ボケなきゃボケなきゃと思い、
天然発言をしてしまう著者。
著者が、本当にとても良い味を出してます♪

神社好きでも、そうでない人でもわかりやすく丁寧に、
楽しく書かれていて、いろんな人に薦めてみたいなと思った一冊。

意外と神社の中は大変なのね。。。
思わず応援したくなります。
とても素敵です

※続編を希望してたのだけど、集めた情報によると、
彼女も神職の資格をとったらしく、外からは書けたけど、
内からは書けないから、もう書かないという事らしい・・・
とてもショックだ


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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  • Author:紫月 聖
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