★月下美人★

日々の出来事・社会問題・映画・サブカル・歴史・遺跡・などなど…様々なジャンルについて♪♪♪

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『乱歩地獄』 

乱歩地獄
江戸川乱歩の原作を基に作られた映画『乱歩地獄』
私は乱歩は、小学生の時から大ファン。
おそらく、出回ってるものは、ほぼ全作読破しているはず。
大人になって、もっともっと乱歩が大好きになった。
子供の頃は、乱歩の世界観を全部わかるはずもなく・・・(わかってたら、結構問題ありなんだけど)
だけど、乱歩の作品って、いろいろなもの(映画や舞台)で作られているけど、
そちらは、そんなに拝見した事がない。
TVや映画で、ちょこちょこ観るくらいかな?

今回も、評判をチェックすると、イマイチな感じで、たいして期待せず観てました。
まぁ・・・
評判通りといいますか。
4作品作られていて、監督も違います。
まー頑張って乱歩の世界を、自分達の世界にしようとしてる感じでしょうか。
その二つの意識が交じり合い、良い科学反応とは逆になってしまった?
唯一、浅野さんだけ全作に登場しているのですが、何故?
その内、2作品では、明智役なのですが、浅野さんは明智ではない。
相反するところ狙いなのかな。
ソレナラワカル。
キヲテラッテル?

結構、そういう、脳内『ハテナ』が、飛び交う作品。
しかし、乱歩の作品の割には、いたって普通に感じる映画かしら。
乱歩は、もっとおかしいのですが。。

でも、まあ、これはこれで・・・
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

『幸福な食卓』

幸福な食卓
良い作品に出合いました。
これって、上映されてた時に気にはなっていたものの、気がつけば終わってしまってて。

ふと思い出したので、見てみました。
そしたら、なんとなんと。

記憶の渦に、埋もれさせなくて良かった。

独特の病んでいる家族のように見せかけて、実は、結構、今の現代人を投影しているのでは?
人間って、誰しも闇を抱えて生きているし、時には生きづらく感じる世の中だけど、
それらをあまり面に出さない事が多いと思うけれど、
この家族は、それぞれを出していて、それでなんとかやってる。
だけど、だいじな事は見失っていなくて、主人公を周りの人達が、温かく見守りながら、
支えていき、成長を見守ってる感じ。
そこが凄く良かった。

でも、悲しいシーンもあって、ずっと、ゆるりとした時間が流れるものだと思っていたので、
かなり号泣してしまいました。

忘れたものを気付かせてくれる作品でした。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

優しい映画 『かもめ食堂』

かもめ食堂
小林聡美・もたいまさこ・はいりさんが揃って、面白くないわけがない。
何の不安も感じず、観ました。

DVDって、結構適当に借りる事が多く、内容知らないけど、題名知ってるから観てみようなんて
事が多いので、ヒットする時とがっかりくる事と極端なのですが、
この『かもめ食堂』は、ワクワクしながら。
そして、始まって5分で引き込まれました。

ゆったりしたフィンランドの空気管、演者達のふわっとした感じ。
最高です。
登場人物全てが、柔らかくてあたたかい。
トンミ・ヒルトネン役のフィンランド人(?)の彼なんて、かなり面白い
とてつもなく良い味出してます。

それぞれの人生が少しだけ垣間見え、でも、全部を出す必要性もなく、
ゆったりと時が流れます。

心が癒されました。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

『アヒルと鴨のコインロッカー』

アヒルと鴨のコインロッカー
これって、有名な小説の映画だったんですね。
実は、コメディだと思って借りてしまいました。
そしたら、ミステリーみたいな区分になってました。あは。

前半は、なんのこっちゃわからず、適当に観ておりました。
後半に進むにつれ、大体見えてきたのと同時に、真剣に見始めました。
ラストの方は、ちょっと、いや、かなり悲しいお話だという事が明確になり、
なんかコメディと思ってた事が、申し訳なくもなりました。

観終わった後に、グッと引き込まれて、最初は、面白くないと感じてたのですが、
結構面白かったような気がする・・・と変化した作品です。

でも、これ、本の方が面白そうだなと感じるので、今度読んでみます。

小説から映画って、多いけど、なんでもかんでも映像化するのもどうなんでしょうね。

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DVD鑑賞 『奇妙なサーカス』 & 『気球クラブ、その後』 園子温監督

ここのところ、ブログをサボってましたが、実は空き時間は、
ひたすら邦画DVD鑑賞週間にしておりました。
ずっとこもってたわけでもないですが、夜中は結構観てました。
レンタルって、私は、なかなかコンスタントに観れないタイプで、
観る時は、ドバッと観ちゃうのです。

園子温監督の『気球クラブ、その後』
気球クラブ

これは単純に、長谷川朝晴さんが結構好きなので、借りました。
作り方が面白くて、長谷川さん演じる『気球クラブ・うわの空』リーダーの村上が
事故死したことをきっかけに、周りの離れていたメンバー達が集まってくるのですが、
物語の前半は、アウトラインを埋めていく感じで、真ん中までなかなか辿り着きません。
作り方は好きだけど、ちょっと飽きてきて、だるくなりつつ観てました。
後半で、それぞれの正体が見えてくる、核心部分が見えてくる感じで、
青春ものの良さが出てきます。

正直、ちょっとだるいので、人にはオススメしませんが・・・
個人的には『普通』
若手に交じって、長谷川さん、永作さんが良い味出してるので、ひきしまった感じ。
いしだ壱成君も、何気に出ております。

そして、同じ園監督の、
『奇妙なサーカス』
奇妙なサーカス

正直、これはかなり大好きな作品です。
これって、宮崎ますみが女優復帰でヌード全開。
エログロばっかりという評判もありまして、評価はかなり二分するのですが・・・
確かに、血のシーンも多いですし、気持ち悪いシーンも人によっては多いかも。
うん、多いですね。
映像自体、赤と白のカラーを使い分けて、現実と非現実なんていう風に区別して
作られていたり、私はわりと綺麗だと思うので、違和感を感じません。
宮崎さんが綺麗か汚いかは、私には判断出来ませんが。

園監督が音楽も手掛けていて、曲も作ってらっしゃるのですが、
その二曲が、私は大好きで、ずっと口ずさんでいます。

物語の前半は、母と娘の物語。
後半は、まー同じ、母と娘の物語ではありますが、宮崎さんといしだ壱成君の物語です。
彼が登場してから(後半から登場)は、物語がグッと引き締まって、
見応え充分。
奇妙なサーカス②

いしだ壱成君、かなり妖艶です。
久々にグッときました。
冷静にみたら、いろいろ笑えてしまう要素も満載なんだけど、
普通に観て下さい。
私は、もう3度も観てしまいました。

実に面白かった。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

DVD映画 『叫び』

叫び

なんとなく、ホラーが見たいと思って、適当に借りた作品がこれ。
『叫び』
出演してる役者さんが豪華で、ビックリした。
だって、役所広司・小西真奈美・伊原剛志・葉月理緒奈・オダギリジョー・加瀬亮・奥貫薫・・・
どんな内容なんだろう。ワクワク。

そういえば、葉月理緒奈が、幽霊役やると、なんか聞いたような記憶が、うっすらと。。

豪華なキャストだな~なんて思って見てましたが、これは、内容がイマイチだから、
キャスティングに頼った結果なのね~と、私は思う。

そう、めちゃめちゃ面白くない。
監督・脚本、全てが駄目。
少なくとも、私は無理でした。
これ、映画館に足運んでたら、途中でギブアップしてます。
だるいのなんの。
後半は面白くなさ過ぎてイライラが募る!!
最悪だ~~~

ホラーにするか、ミステリーにするか、わけたらよかったのに。
ミステリーなのに、変にホラーも入れようとするから、中途半端なものに、なっちゃったじゃないか。
ミステリー路線で、シックにきめてくれたらなぁぁぁ。

がっかりだよ。

またホラー探さなきゃ。。。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

日本アカデミー賞

昨夜やっておりました。
ちょっとバタバタしてたので、録画して後で見ました。
大体予想通りな感じではあったけど、ちょっと東京タワー贔屓じゃないか?
と、ちょっと思ったり思わなかったり・・・

作品賞は、個人的には『それでも僕はやってない』を一押しだったので、
かなり残念。
っていうか、全体的に、私の一押し作品は『それでも僕は…』なので、
ちょっとガッカリ。。

でも、やっぱり映画は良いですね。
今年も沢山観に行けたら良いな~
と、綺麗(?)に、まとめておきます^^

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ニュース報道におもう

最近の事件で、父親が家族をナタで殺害っていう事件がありましたが・・・

同じ殺人事件でも、報道されるものと報道されないものがあります。
扱いが全然違う。
今に始まった事ではないけれど、いろいろ常々思います。
話題性のあるものしか報道しない。

今回の事件なんて、加害者も被害者も同じ家族。
話題性はあるのかもしれないけれど、それってどうなんだろう。
家族の事を根掘り葉掘りとほじくりかえして、報道する。
最初は、仲の良い家族だと誰もが言う。
段々その情報に飽きてきたら、話題作り。
もっと批判的な意見を集める。
喧嘩してた、叫び声が聞こえた。
挙句の果てに、金銭面で困っていた。
給食費が払えない。。。

最初に戻りますが、加害者も被害者も、『同じ家族内』なのです。
そして、息子さんは生きています。
とても生きにくい事になってるでしょう。
父親が、とんでもない事をしただけでも大変なのに、
母や祖母も殺され、これからの生活を考えると恐ろしいと思います。
そして、兄は受験シーズン、弟は、手首を切られ・・・
これからが大変なのです。

報道って一体何の為にあるのでしょうかね。
よく、災害の時も、マスコミのヘリがうるさくて、被害者の声が聞こえなくて、
救出出来なかったとよく聞きます。
情報を伝える事は必要だけど、それよりも、人の命の方が大切だと私は思います。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

多くの人に読んで欲しい本 『被害者だって笑うんです!少年に息子を殺された母親の11年』

被害者だって笑うんです!少年に息子を殺された母親の11年被害者だって笑うんです!少年に息子を殺された母親の11年
(2008/01/29)
半田 亜希子

商品詳細を見る
偶然書店で購入した本。
事件系のものはよく買い、よく読み、普段からいろいろ調べて研究はしているのですが、
この事件は、何故か知りませんでした。

読んでみると、今から11年前に、少年達による暴行で、1人の高校生が殺された事件。
そして、少年法という無意味な法律により、加害者は守られ、
被害者は何重にも苦を与えられる。

被害者家族が経験した、加害者、加害者家族、警察やマスコミ、
世間から浴びせられた傷付けられる言葉。
被害者は、家族を殺されただけではなく、真実をまともに調べられる事もなく
(少年事件は、少年法に守られている為、事件を細かく調べてもポイントにならないから
きちんと調べられる事は少ないらしい)、
マスコミには誤報で、喧嘩の末に死んだと報道されたり(ほんと、こういう間違った情報が多過ぎる!)、
加害者の方は、名前を始め、様々な情報が隠され守られるのに、被害者の方は、
あれやこれやと騒がれる・・・
こんな理不尽な事はない。

お出掛けするのも、旅行に行くのも、ちょっと贅沢なランチを食べるのも、
笑う事も許されない。
少し笑っただけで、世間からは、子供が殺されたのに笑ってると言われ・・・

なんだか、物凄く矛盾してる世の中だなと、つくづく感じます。

その辛い中でも、協力してくれる弁護士や友人や近所の人達に支えられ、
被害者家族の会のようなものを立ち上げ、精力的に活動されているようです。

ほんと、こういう方達って凄いなって思います。
普通では出来ない事を、何かに突き動かされるかのように、
人生を歩んでいる気がする。

著者は、災害心理士で、この事件の被害者家族と活動を通じて仲良くなったそうです。
普段は加害者少年のサポートもするような人のようです。
事件に関しては、被害者家族が、なんと私の地元の人で、ビックリしました。
当時、何故か耳に入ってこなかった・・・
被害者少年が通っていた高校も、なんと友人宅の近所で、
つい数日前にもまん前を通ったばっかり。
なんか、いろいろビックリしました。

やっぱり身近で、こういう事件も起こってるんだなあ。。。
被害者少年の御冥福をお祈り申し上げます。

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

映画 『スウィーニー・トッド』

スウィーニー・トッド
大好きなジョニー・デップのスウィーニー・トッド。
楽しみでたまりませんでした。

結構、見づらい映像が多いとは聞いていたので、ドキドキしながら・・・
確かに、やたら血のシーンが多いので、最初は大丈夫だったのですが、
段々と、精神的に辛くなってきた自分がいましたね~。

見終わった後は、全身が脱力(何故?)。
ぐったりと疲労感。
きっと凄いシーンの連続で、全身(心身共)に、力んでたんでしょうね。。

けど、凄い作品でした!
ミュージカル調なのですが、ジョニー・デップめっちゃ歌が上手くてビックリでした。
ほんと、また新たな一面でした。感動!!
いやあ~何でもこなせてしまいますね。天才だ。

しかし、監督ティム・バートンも、相変わらず素晴らしい才能ですね。
彼の、ブラックユーモア的な面が凄い好きです。
こんなシリアスで笑えるシーンなんてないはずの作品なのに、
しっかり皮肉込めて笑えるんだもんな~

もう一度観たいと思える映画でした。

テーマ:スウィーニー・トッド - ジャンル:映画

ムンク展・・・しかし!

ムンク

私の周りは意外(?)と、美術系が多い。
家族の一部も美術系出身デザイナーだし、美大出身の友人・知人が何故か多い。
けれど、本人(私)は、至って普通。
普通程度の美術への関心しかありません。
センスもなし。

けれど、そんな私も『ムンク』には絶大なる興味・関心を持っています。
っていうか、めっちゃ好き。
愛しい程大好きなのです。

そんなムンク展が、兵庫県立美術館で開催されているのです。
張り切って、現在美大に通ってる友人と今日行く予定だったのですが・・・

ほほほ。
昨日、関西は寒くて、寒さが苦手の友人は、なんと!
『寒いから』という理由でドタキャン(涙)
まあ、今月後半に延期。

いいんですよ、いいんです・・・

なので、まだ行けてませんので、感想は、また後日に。。。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

雪が降ってます

珍しく沢山の雪が降ってました。
大阪市内では、珍しい。
午前中から降っていたと思われるが、室内にいた私は気付かず・・・
友人からのメールで発覚。
大慌てで外に出てみると、凄い!!
あ~~画像撮っとけば良かった。
あまりにも興奮して忘れてた。
あ~あ。。。

はい、もうすっかり止んでます。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

~この世には不思議なことなど何もない~ 『魍魎の匣』

魍魎の匣
観てから記事アップするのが、だいぶ遅くなりましたが、
大好きなシリーズです。

京極先生は、高校時代、友人と私、2、3人だけの間で流行りました。
丁度、デビューした時で、『姑獲鳥の夏』が発売された時にリアルで読み始めました。
それから結構読んでは、いるけれど、全てを揃える事は出来てないなぁ。
京極夏彦氏は大好きだけど、一番って訳でもないので、本好きの私は、
彼の作品だけに集中する事は出来ないのです。(基本、私は大正文学派なので)

と、話が逸れてしまいましたが・・・

実に面白かった~
キャストなど、いろいろ、ちょっと思うところはありますが、
まあ、その辺は、サブキャラに対してが多いので、目を瞑るとして。

カメラワーク的には、前作の姑獲鳥の方が好きなのですが(姑獲鳥が好き過ぎた)、
それでも、かなり見応え十分。
前作とは、ガラッと作り方を変えたとか言ってたはず。。
主要三人の掛け合いが面白くて面白くて(特に関口さん(椎名さんです)が)、最高ですね。

物語は、暗くて悲しくてやりきれないのですが、
何故か主要キャラ達が癒してくれるような感覚さえあります。
いや~実に面白い、ほんと。
事故後の加奈子のシーンは、どのように見せるのだろうかと興味津々でしたが・・・
凄かったとしか言えません。

この映画は、きっとTV画面で観ちゃうと、安っぽく見えるのかもしれないけど、
劇場で観ると、凄い迫力で、こりゃ観ないといけませんな。って感じ。

しかし、京極堂(堤さん)は、和服似合い過ぎでしょ

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

『鹿男あをによし』に、はまる

長い期間かけて観るのが面倒になるので、
ドラマはちょこちょこといった感じで観ているのだけど、
(とはいっても、まあまあ観てるか?)
現在放映中の『鹿男あをによし』に夢中です。
あ、決して玉木君ファンではないですよ。

私は、日本で一番好きな都道府県は『奈良県』です(二位は島根ね)。
なので、奈良が舞台という事で、ドラマが始まる時、ワクワクしとりました。
暇さえあれば奈良に赴く私、見慣れた場所が、次々登場する事に興奮。
奈良って、凄い歴史の町なのに、なんでか京都に負けちゃうので、
(ま~自論ですが、京都は観光者向けになり過ぎて風情を削ってしまった。
奈良は、勿論、観光も意識はしているけど、まずは土地の良さを守る事に
ベースを置いてるので、一見地味さは隠せないが、良さも崩れてない。
とは言いつつ、京都もよく行くのですが・・・)
まー奈良が舞台で、奈良が取り上げられていて実に嬉しい(私の田舎は奈良・吉野です)。

その奈良の中で、特別一番好きなのが、再三語ってますが、
『飛鳥(明日香)』です。
疲れた時には飛鳥に行き、癒してもらいます。

その飛鳥が、今回ドラマで映ってまして、何故か感動しました。
飛鳥こそ、歴史の主役級(だと思ってます)なのに、
確かに有名なのに、何故か脚光を浴びません。
その飛鳥がドラマで映ってるのを観ると、なんだか感動してしまいます。
個人的には飛鳥の冬が一番好きなので、とても良い時期の放映です。
(勿論、飛鳥は桜も綺麗だし、秋のお彼岸の彼岸花なども有名です)
冬の飛鳥は、空気が澄んでるし、固まる感じがして心地よいのです。
真冬に飛鳥に行く人は少ないので、飛鳥が自分のもののような気もして、
とても気分が良い。

なんだか、飛鳥を多くの人に知って欲しいと言う割には、独占欲も強く、
相反する言葉が目立ちますが・・・

撮影当日は、飛鳥は珍しく若い女性で賑わってたそうですが(笑)
確かに、飛鳥では、滅多に若い女性には出会いませんね。
人に出会うのも珍しい時もある程です。

そんなこんなで、鹿男に夢中なのです。
観てみると、内容も結構(自分的には)面白くて、今度原作を買おうと思ってます。

テーマ:鹿男あをによし - ジャンル:テレビ・ラジオ

最近、乳がんの話をよく聞く

まだまだ寒い日が続きますが。
東京では雪が凄かったと、在京の友人が語っておりました。
って、私は、カーテン閉め切りで寝込んでたので、
外の状況は全くわかりませんが。。

話は変わり、友人が胸にしこりが見つかり、再来週に精密検査を受ける事になりました。
前々から、しこりが気にはなっていたが、『まさか自分が』との思いもあり、
検査に行かなかったと。

そうこうしてる間に、その友人の周りで2人も乳がんで亡くなった話を耳にし、
それで不安になった彼女は、慌てて病院に。
しこりは確かにあったが、マンモグラフィでは、良性・悪性の判断がつかず、
次の検査になったそうな。

確かに、乳がんの話は、本当によく聞くのです。
年齢も20代~30代に差し掛かる頃ですから、自身もリアルに考える年頃なのです。

私も、まだ乳がんの検査はしたことがありません。。。
受けよう受けようと思いつつ、ちょっと怖かったり。

どうか、友人に何事もない事を祈ります。
検査結果を聞くのが怖い・・・

テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

橋下府知事誕生やら、中国餃子やら・・・

もう2月ですね。
あっという間です。

しばらく寝込んでるうちに、世間ではいろんな事がありました。

『橋下府知事誕生(2/6からか)。』

彼は、個人的に凄い好きです。
けど、選挙では彼に入れてません。
元々、ファンだけど、思想的に一緒の意見になったのは光市事件くらい。
後は真逆の考えです。

けど、府知事という、大阪のトップに立つ訳だから、きっと考えも柔軟になったりして、
良い風に動ければ良いなと思うけど、どうなんでしょうか。
無理な強行をして、批判ばかり浴びなければ良いですが。
しかし、若さと情熱と行動力とやる気に期待。

最近では、
『中国冷凍餃子』ですね。

私は、冷凍食品は一切食べないので、世間にとっって、
いかに冷凍食品が必要なもので、多くの人が食べているものかって、
いまいちピンとこないのですが、大問題なのでしょう。

いやはや、確かに大問題です。
今のご時世で、農薬混入してるって、いかんでしょ。
集団毒物テロやん。

私は、一切中国製の食品は口にしませんが(怖いもの)、
販売元が日本であったり、外で口にするものに中国製が使われていたりってのは、
確認しようがないので、徹底してるつもりでも、絶対口にしてるよね。

こういう問題起きたら、解決するまで、とにかく中国産製品一切輸入禁止とか
したら良いのにって思うけど、そうもいかないか。
日本は輸入に頼らないといけないし、ましてや相手が中国となると、
際どい問題抱えてますからね~
また反日感情に高まったら(十分高まってますが)手がつけれないし。
泣き寝入りですか・・・

一日も早い解決願いますよ。ほんとに。。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

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  • Author:紫月 聖
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